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PAUL VAN DYK
JAPAN TOUR 2006
5/5 @ UNDER LOUNGE.
GUEST DJ:
PAUL VAN DYK
DJs: KO-MATSUSHIMA, KEN-GEE




UKクラブ誌DJ Magによる人気投票TOP100 DJ Poolで
3年連続1位だったTiestoから見事栄冠を奪い取った
ドイツのトランスDJ、Paul Van Dyk。
そんな彼が大阪にやっっとやってきました。

先週のJohn Digweedに引き続き、
激混み覚悟で12時半ごろULに到着すると
Sazae程の行列はナシ。
しかもロッカーはまだある様子…。アレ?
ちょっと拍子抜けしてフロアーに行くと
混んでは居るけれどまだ居場所はある感じ。
VIP近くのドリンクカウンターへ移動すると
早速友人軍団発見。
それからは芋づる式にドンドン友人に遭遇。
流石は世界No.1DJのパーティーだけありますね。

ブースではちょっぴり"大きく"なった
大阪の王子ことKO-MATSUSHIMAクンが
普段ではありえないトランスサウンドをプレイ中。
慣れないトランシーな音に馴染むために
まずは立て続けにテキーラを消費(笑)
そしてフロアーは既に混み混みになってきたので
そそくさとお立ち台へ避難。
そして1時過ぎ、遂にネ申がブースに登場!!!!!
プレイ前からフロアーは大興奮。
携帯カメラをかざすオーディエンスを横目に
淡々とMacを用意する姿が印象的でした。

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音が始まってからは正直あまり覚えてません。
ハード目のトランスを中心に、
時にはサイバートランスのようなキラキラサウンド、
時にはJust KickinやAftermathのようなアンセム
そして電気グルーブの虹PvD Rmxもプレイしてました。
普段なら絶対踊れない音ですが、流石PvDさん。
アンチアッパーチューンの私をも踊らせてしまいました。
やっぱそれはつなぎが上手いからなんだろうなー。
流石No.1に選ばれるだけあるよなー。
なんて酔っ払いながらもずっと考えてました。
1時から3時間セットのはずが、気がつくと5時。
結局4時間もプレイしてくれたようです。

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レーザーがまるで後光のようになってます(笑)







John Digweedの時の"パーティー"っぷりも相当でしたが
元祖パーティー箱Under Loungeには勝てませんでした。
JDがキラキラならPvDはギラギラでした。
どちらにせよ滅多に大阪ではお目にかかれない
ゴージャスで楽しい"パーティー"でした。
5月で一旦クローズになってしまうULを締めくくるのに
ピッタリなビックイベント。行ってよかったです。

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そしてこちらはプレイ終了後のPvD。

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黄金色に焼けた肌がセレブっぷりを醸し出してました。
シャツ(開襟)でDJする姿もセレブっぽい。
やっぱ世界一のDJさんは出てるオーラが
スーパースターその物でしたキラキラ冠キラキラ